スクイーズ法という早漏予防テクニック

 

これも早漏を予防するテクニックとして非常に有名です。
1970年にジョンソンという人によって開発された方法で、

 

ペニスが受ける刺激というものは、
女性の膣内に挿入した直後が最大の刺激を受けるといいます。
けれど、これを耐えぬくことは早漏の人にとっては非常にむずかしい。
そこに注目した方法です。

 

スクイーズの法やり方

陰茎を女性器に挿入した直後に、すぐに膣からペニスを抜き、
女性の手指によって亀頭を何秒間か圧迫して、性的快感を冷まして
その快感が収まってから再び、挿入しピストン運動をしたりセックスを再開させる。
射精感が再び襲ってきたらまたこれを繰り返す。

 

これがスクイーズ法と呼ばれるものです。

 

 

スクイーズの効果

 

効果もバッチリです!

 

 

なのですが・・・
読んでみてすでにお気づきかと思いますが、
「女性の手指によって」の部分。

 

これにはパートナーの協力が必要不可欠であり、
また男としてのプライドが許さないかもしれません。
なによりも、セックスを途中で中断するわけですから
女性の方の興奮度も下がってしまいます。
現実的に非常に困難な方法ですね。

 

 

ならば自分の手で何とかしようと試してみても、
これはこれで違和感がたりませんし、
結局はセックスを中断してしまいますので、相手の女性には
非常に申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

 

 

これを試すことが出来るのは、

本当に心から理解し合えるパートナーがいないと実践は非常に困難です。

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